おめかし着付けコーデ

みなさま、ごきげんよう。
おめかし着付け師のなほ子です。
※おめかし着付けとは着物をアレンジして着ること。私が勝手に作った造語です。

今回は、お祭りや花火などイベントごとで着たくなるような浴衣の「おめかし着付けコーデ」を解説していきたいと思います。

着ていったイベントは、2018年7月に熊本県の早川倉庫で行われた、オサンポキモノ推進委員会の夏のイベント「浴衣と花火とグラスワイン#3」
私はイベントスタッフでした!

オサンポキモノ推進委員会のHPはURL→https://www.osanpokimono.kumamoto.jp/

良かったらご覧ください。

イベントってオシャレしたくなりますよね。
私はイベントになると、俄然張り切るタイプです(笑)

まずはボツコーデからご紹介します。。

ボツ着付けコーデ1

おめかし着付け

ボツ着付けコーデ

ボツ着付けコーデ:トランプボーダー

トランプボーダー

こちらの浴衣はハセガワアヤさんのブランド「ばらいろ」のトランプボーダー。

ハセガワアヤさんのブランドばらいろのトランプボーダー

ばらいろのトランプボーダー

ハセガワアヤさんの「ばらいろ」のHPはこちら
http://marojuice.shop-pro.jp/

帯はGU990円だったコルセットベルト。

GUのコルセットベルトの写真

GUのコルセットベルト

コルセットベルト前後の写真

コルセットベルト前後

コルセットベルトにした理由は帯を巻くと暑いので少しでも涼しくしようと思ったからです。

この日はイベント前に、スタッフの着付けをする予定だったので自分の着付けを少しでも早く簡単にするためにコルセットベルトにしました。めっちゃ時短になりました。

それに、見えにくいですがレトロガールのチュールのトップスを重ねてきています。

レトロガールのチュールトップの写真

レトロガールのチュールトップ

このチュールトップスも千円位だったので1枚買って、コーディネートしてみて使えそうだったのでさらに買い足しました。
本来はTシャツ等に合わせて着るものだと思います(笑)

ボツ着付けコーデ2

次のボツコーデは帯の代わりにコルセットベルトしてその上からチュールワンピース着ました。
チュールワンピースもセールで千円台のプチプラです。

私はよくプチプラのお店を散策して、洋服として着るというより着物に合わせて着用可能かを考えています。

チュールワンピースをあわせた着付けコーデ写真

チュールワンピースをあわせたボツ着付けコーデ浴衣とベルトは同じでチュールトップスの代わりに黄色のチュールワンピを上から着せています。

色の組み合わせ的には可愛いのですが「なんだかぼんやりするなぁ・・・」と感じてました。

困った時はおしゃれな人に聞くのが一番!
若くてオシャレな従姉妹(いとこ)に写真を送って相談することにしました。

そして、いとこの「チュールワンピの上からコルセットベルトしてみたら?」の一言で、ぼんやりする問題は無事解決です(笑)

当日着用コーデ

こちらがアドバイスを元にコルセットベルトを上にしてみました。当日着用コーデです。
黒がはっきりしている分、すっきりしたコーデになりました。

チュールワンピースにコルセットベルトを付けた着付けコーデ写真

チュールワンピースにコルセットベルトを付けた着付けコーデ

チュールワンピースにコルセットベルトの前の写真

チュールワンピースにコルセットベルトの前

チュールワンピースにコルセットベルトの後ろの写真

チュールワンピースにコルセットベルトの後ろ

可愛いから決定!

と早速着てみたらコルセットベルトが苦しかったです…。
なのでベルトの紐を緩めたんですが、今度は胸紐が見える問題が発生しました。

解決策として

1. 伊達締めを紺色にする
2. すき間の部分に黒の布を挟む

など考えました。

しかしコルセットベルトにした理由は時短と暑さ対策です。
伊達締めしたり、布を挟むと暑くなりそうだと思いその結局ままにしました(笑)

知人と写真に写ってますがそんなにわからなかったと言われました。

写真ではチュールワンピースが見えにくいですね。
ちなみに足元は百均のビーチサンダルです。

当初は黒のサンダルを履く予定にしていました。

ですが、これだと着脱が面倒なのです。
スタッフとして参加したイベントだったので着脱が簡単を最優先しました。

可愛いサンダルを探したけれど見当たらず・・・
手持ちにはパッと履けるサンダルがなかったのでビーチサンダルを採用しました。

下駄も大好きですが履きなれないと足の鼻緒の部分が痛くなった経験はみなさんおありだと思います。

綺麗めのサンダルだと意外と浴衣や着物と似合いますよ。

以上、浴衣のおめかしコーデ解説でした。
みなさんも、自分なりの浴衣のコーディネート楽しんでみて下さい。

記事投稿者

着付師 ナホ子
ホームページ:月と太陽
http://ameblo.jp/383974383974/
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